塾長のブログ

嫌われているわけではない商談

 

商談中に反対意見を言われることは、よくあることです。
反対されることを恐れて、反対させないようにセールス側からあれもこれも伝えてしまうことはとても危険です。

「反対」は「単なる質問」です。

「質問」をしてくれるということは、興味の現れです。

「質問」を恐れるよりも、「質問」をしてもらえるように仕向ければ、何も恐れることはありません。

こちらから一方的に話しをしてしまうと、最後に「質問」が出てきてしまいます。
これを多くのセールスは見込み客が「嫌がっている」と勘違いしてしまうのです。

途中途中で「質問」がないかを投げかけてみてはどうでしょうか?
例えば、
「ここまでで、何かご質問はございますか?
「ここまでで、何か気になることはございませんか?」
など…。

もし「質問」がなければ、
「○○についてはいかがですか?」
「△△について、何か気になることはありませんか?」
など、具体的に聞いてみるのもいいと思います。

経験を積み、成果をあげているセールスは、無関心が一番やりにくい商談だと言います。

反対意見を歓迎すれば、商談は一つ一つ前進します。

8/26にクロージングと反対処理についてセミナーをします。
相手にもストレスを与えないクロージングと、自分もストレスを感じないクロージングをお伝えします。
http://d-li.jp/miyagi/

その他のセミナー情報は、こちらをご覧ください。
http://d-li.jp/list/

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