塾長のブログ

連載~自宅でストレスをためない(4)

今、この非常事態の世の中で、土日も外に出ずに自宅にいらっしゃる方も多いと思います。

ストレスも溜まっている人が多いとも聞きます。

 

そんな中、お勧めの映画や小説の紹介、家で出来る運動方法、食事のすすめ…などなど、

しばらくの間、思いつくたびに発信していこうと思います。

 

 

第4回目は、「按摩のすゝめ」

 

 

毎日自宅にいることで、ストレスが溜まってしまう人…鍼灸や整体にも行けず身体の痛みが取れなくて困っている人…

 

自宅で出来る簡単マッサージの話しです。

 

 

 

教えてくれるのは、仙台で鍼灸院を経営する、くるみ鍼灸治療院の院長、萱場 豊明先生です。

 

私もたくさんの鍼灸や整体に行っていますが、その中でも数少ないゴッドハンドと呼んでおります。

仙台出張の時には必ずと言っていいほど、萱場先生にお世話になっています。

 

 

 

身体の痛い部分をほぐさないのが萱場先生流。

 

普通は腰が痛ければ腰を、肩が痛ければ肩をマッサージしたくなりますが、萱場先生は痛いところをほぐさず、肩が痛いと言っているのに、肩じゃないところに針を刺したり、マッサージしたりします。

初めて施術を受けた時は驚きましたが、この萱場先生の腕に病みつきになってしまいました。

 

 

なぜ、痛いところをほぐさないのか?

 

 

萱場先生はこのように教えてくれました。

「痛みの原因は、痛みの場所だけではない。」

 

それは、筋膜に影響があるようです。

萱場先生の教えを簡単に説明するとこんな感じです。

 

『筋膜とは、筋肉や内臓を包む膜のことで、筋肉は筋膜を介して連結されます。

筋肉と筋膜に癒着が起こると、リンパ液が流れるすき間がなくなってしまい、痛みやしびれ、コリといった不調や、ちょっとした運動で筋肉に傷ついてしまうとギックリ腰や寝違えのような症状が起こってしまいます。

この筋肉と筋膜の癒着を解消していくのが筋膜リリースです。

痛みを取っていく場合、痛みを起こしている筋肉と関係している筋膜も治療対象になっていくということです。

首や肩の痛みが足から来ていることも稀に起こることではありません。』

 

 

かなり詳細は省いて説明していますが、だから、「腕が上がらないくらい首から方が痺れている」と言っているのに、萱場先生は足の指に針を刺すなど、痛いところをほぐさず、その痛みの原因になっている場所を探して、その場所の筋膜を緩めてくれるのです。

 

 

 

さて、なかなか自宅から出られない…

身体が痛いのに、鍼灸にも整体にも行けない…

 

そんな人のために、萱場先生が自分で簡単にできるマッサージ方法を動画にしてくれました。ご興味のある方は、是非こちらをクリックしてください。

  • 首の疲れや、肩凝りを直すマッサージ法
  • ストレスを軽減するマッサージ法

 

 

実際は萱場先生に直接施術してもらうのが一番ですけどね!!

ご興味のある方はご紹介します。

私の紹介で少し多めに施術をしてくれるなど、サービスはあると思いますよ♪

 

くるみ鍼灸治療院

http://tbs-seitai.com/

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