代表挨拶

私は32歳の時にフルコミ(完全歩合)の世界に飛び込みました。

その時に、教えてもらったのはアントレプレナーシップ(起業家精神)です。

お金や時間、人脈など全て生きた使い方をしなければいけないなど、厳しく指導をしていただきました。

また、一番大切なのは、ビジョンと理念を持つこと。

「理念でメシは食えないが、理念がなければ事業は継続しない」

この教えは、私を日々成長させてくれるためにとても重要な言葉でした。

 

 

私はたまたま保険というコンテンツでビジネスを始めましたが、ビジョンと理念を持つことは、どんな業種でも経営者、個人事業主、フルコミのセールスはもちろん、今ではサラリーマンでも必要なことなのではないかと思います。

 

私たちは研修事業だけでなく、営業会社を運営をしていくことで、常に現場を知ること、顧客が何を求めているかを知ること、顧客満足度を追求することに努めております。

 

 

現在は生命保険の代理店、損害保険の代理店として営業活動もしておりますが、2019年からは証券の取り扱いも開始します。

 

 

なぜ、保険だけではいけないのか。

それは、顧客が求めているからです。

自分が売りたいものだけしか興味がなければ、本当の顧客が求めていることに気づかないものだと思います。

 

 

人々は「保険」が必要なのではなりません。生きていくために「お金」が必要なのです。

保険はその「手段」にしかすぎません。

であるならば、顧客ニーズに応えるために、もう一つの手段である「証券」も取り扱おうと考えました。

更に、証券は保険のセールスが取り扱うのではなく、証券の専門家を社内に配置します。

それは、顧客ニーズにより正確に応えることが出来るからです。

 

 

さて、人は何のために働くのか?

私は2つあると思います。

1つ目は、「生計を立てていくため」

2つ目は、「人生を充足させていくため」

 

 

そのために私たちは「金融」という仕事を通じて、お金の重要性を伝えていきます。

そして、「ダルマ塾」を通じて、働くことの意義、生きることの意義を伝えていきます。

これこそが、真のモチベーションを手に入れることが出来るからです。

 

 

将来的には保険、証券以外の事業にも展開し、より多くの業界の方々と『ダルマ塾』に関わっていただくことが出来たらと願っております。

 

2019年1月吉日 

代表取締役 藤原悟