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無料勉強会のお知らせ

どんな職業でも、「自分の生き様としてその仕事を続けるのか」、と「単なる職業としてその仕事を続けるのか」では大きな違いがあります。

それは「やりがい」だったり、「辛いときでも乗り越えられる力」だったり…。

 

もう少し簡単に言うと、自分の仕事においての職業観を持つのと、そうでないのとは自分の仕事に対する誇りが大きく違います。

 

これらのことは、他者から魅力のある人間に見えることも多々あり、紹介が出たり、キーマンが現れたりするための重要な要素でもあります。

 

 

生命保険のセールスをするにあたって、「死生観」を考えることはとても大切な「職業観」の一つだと私は思っています。
「死生観」のないお医者さまに最後を看取ってもらいたいですか?
「死生観」のないお坊さまに成仏を願ってもらいたいですか?
「死生観」のない葬儀屋さんに葬儀を任せたいですか?
と考えると、分かりやすくないですか?

私は「死生観」のない人から保険には入りたくないと思っています。

 

 

さて、この「死生観」を醸成するために必要な勉強会を定期的にしています。

ダルマ塾とは関係ないのですが、保険セールスをする上で、こういった価値を持って欲しいと思い、
2人の塾生さんと始めた非営利活動の勉強会も10回目となりました。

今では、看護師さん、お寺の住職さん、グリーフケアセラピストさんなど、保険屋さん以外の方もお手伝いしていただいています。

 

「死を考えるということは生を考えること」とよく言ったものですが、「死生観」を考えることは「人生観」を考えることと同じなのです。

そう考えれば、生命保険という仕事は、決してネガティブなものではないのです。

 

目的は「考える癖を付ける」「考えるトレーニング」です。
そのために、「より多くの人の価値観を聴く」という手段として、何度もご参加して欲しいと思っています。

リビングニーズに通ずることだと思っていますので、ご興味のある方は最後までお読みいただき、是非Peatixよりお申込みをお待ちしています。

 

 

ご案内はこちら

私たちは、厚生労働省も普及・啓発しているACP(アドバンス・ケア・プランニング)を広めていこうという非営利の活動をしています。
ACPという概念は、エンディングノートのような終活の更に先を考えた概念だと思っています。
もしお時間あれば、2/19(土)に勉強会があるので、是非ご検討ください。

発起人である藤原が看病していた叔母様の余命宣告をされてからの人生の話しです。
あなたの大切な人が、余命宣告をされたとします。医師の反対を押しきって退院をしたいとその人が言い、医師は今退院すると余命は1ヶ月以内になるかもしれないと言ったら、あなたなら退院させますか?

という事例を用いて、ACPについて考える時間です。

 

 

詳細はこちらです。

第10回AC&LP勉強会を開催します。

私たちは、患者になる前から死と生について考えることの必要性を広げたく、この勉強会を始めました。
たった一度の人生です。
普段考えない死と生について、この機会に一緒に考えてみませんか?
医療・介護関係者の方たちと、そうでない方たちとのディスカッションも予定しております。
皆様のご参加をお待ちしております。

 

【日時】

2月19日(土)9:45~12:00

 

【参加方法】

オンライン(Zoom)での開催となります。

 

【料金】

無料

 

【内容】

1)事例からACP(アドバンス・ケア・プランニング)について考える

発起人 藤原悟

2)もしバナゲーム

iACP公認もしバナマイスター

大森いずみ氏(慢性疾患看護専門看護師

オンラインでの実践方法を体験することで、ACPを実践するだけでなく、周りの人にも広めていくことができる内容です。

※もしバナマイスターとは…アメリカの「もしバナゲーム」を日本版にし、運営している一般社団法人iACP様による認定資格所有者です

 

 

▼お申込はこちら▼

第10回勉強会 AC&LP~ACP(人生会議)を考える会~ #5

https://peatix.com/event/3142240

※申込期限2/18 12:00

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