塾長のブログ

幸せになるために

 

感情のコントロールが思うようにいかないときに、「性格」を変えたいと思う人がいますが、感情をコントロールするのは、「性格」ではなく「思考」です。

 

 

そもそも、感情は誰にでもあるものです。

 

例えば人に腹を立てたり、イライラしたりするといった感情は誰にでもありますが、「どんなことをされるとその感情が芽生えるか」が人によって違います。

これが「性格」の違いです。

 

つまり、性格を変えるというのは、感情を無くすという無理な行為に等しいと思います。

 

 

感情は無くせません。それよりも、感情に振り回されなくなればいいのです。

それに必要なのが、思考を変える行為です。

 

 

「性格」は先天性のものであり、「思考」は後天性のものであると私は思います。

 

 

だから、「生活」は変えられないけど、「思考」は変えられるのです。

 

そして、「思考」を変え続けるためには、「思考」を変えたら周りがどのように変わるのかを体感し、体感したら信じて習慣化されるまで続けることです。

 

 

きっと幸せになれます。

 

 

「考え」が変われば、「態度」が変わる。

「態度」が変われば、「行動」が変わる。

「行動」が変われば、「習慣」が変わる。

「習慣」が変われば、「人格」が変わる。

「人格」が変われば、「運命」が変わる。

「運命」が変われば、「人生」が変わる。

 

これはヒンズー教の有名な教えなので、知っている方も多いと思いますが、ここでは「性格が変わる」とはどこにも書いていません。

考え(思考)が変われば、最終的に「人生」が変わると書いてあるのです。

 

 

これは、営業業績も同じです。

「思考」を変え、それを「習慣化」させれば営業成績は良くなるのではないでしょうか。

人生は最初から決まっているとか、運命には逆らえないとか、よく言いますが、それは、その人の「性格」がその人の人生を決めているのではなく、その人の「思考」と「言動」が決めているのだと思います。

つまり、思考と言動を変えない限り、業績も人生も変わらない…

 

 

人生も業績も「偶然」ではなく、「必然」です。

 

自分の「性格」が、今の人生を作っているのではなく、自分の「思考」と「言動」が、今の人生を作っているのと同じように、営業成績も偶然ではなく、必然であり、また、今の営業成績も自分の「性格」ではなく、「思考」と「言動」が作り出しているのだと思います。

 

 

今週も頑張ります。

 

 

 

塾長のブログ

一覧

最新の講座案内