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~学習障害という病気を持っているにも関わらず、成功した大スター~

 

ミッションインポシブル6作を一気に観ました。

やはり面白いですねー。

ちなみに、どうでもいいのですが、1作目からではなく6→5→4→3→1→2の順番で観てみました。

 

 

映画を観て思い出したことがあります。

主演のトムクルーズさんが学習障害(LD)であることはまあまあ有名な話しです。

 

学習障害(LD)とは、全体的には知的障害がなく、一見普通の子どもと変わらないのですが、一部(聞く、話す、読む、書く、計算する又は推論する能力)の学習だけが著しく困難を示す障害です。

 

同氏は、字を読むことに著しく困難を示す失読症というLDだそうです。俳優として、読むということに困難を示すのは、台本が読めないという致命的なことであると思います。

 

しかし、なぜ彼は俳優として成功したのでしょうか。

当時からLDに対する理解の高いアメリカでは読めないなら代わりに読んでくれる人がいればいい、という周りの支援があったからとも言われています。

彼がもし小さい頃にただの頭の悪い子として扱われていたら、もし小さい頃にいじめにあっていたら、もしかしたら、今のような人生を送っていなかったかもしれません。

 

支援をすることと、しあうことで、幸せを手に入れることが可能です。

そして、助け合うこととは、それぞれの能力を生かせなければならないので、自分の強みと弱みも知ることが重要になってきます。

だから、背伸びしたり、あるいは卑下したりする人は応援者が少なくなるのです。

 

協力者の少ない人は、自分の強みを信じなかったり、自分の弱みを認めなかったり。

 

自分と向き合うことを一人で行うことは難しいと思う方は少なくありません。

 

ダルマ塾は、そんな塾生さんと一緒に向き合い、本当の自分を見つけ出していくという場所なのです。

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