塾長のブログ

「連続テレビ小説」エールから学ぶ幸せな人生

 

人生「何を成し遂げたか」ではなく、「誰と出会ってきたかで、幸せが左右される…と、私は常々思っています。

 

 

さて、久しぶりにNHKの朝ドラ「エール」が面白い。

「マッサン」(2014年放送でニッカの創業者、竹鶴氏がモデル)ぶりに面白いのです。

 

「エール」は、プロの心構えや成功哲学だけでなく、家族愛、漢気、友情、色々と教えてくれます。

 

毎朝が楽しみな時間です。

 

 

舞台は昭和の初期。音楽の才能に満ちた若き青年と、その家族の物語。

モデルは、当時天才と言われた作家の古関 裕而(こせき ゆうじ)氏です。

 

ドラマでは、主人公は弟に焼きもちを焼かれるほど、お父さんに愛されて育ちます。

 

でも、お父さんはそれぞれの個性を見抜いていて、ちゃんと次男坊も愛していたのです。

愛し方が違っただけなんですね。

 

そのことがわかるのが、お父さんが死ぬ間際。

 

お父さんは主人公の長男にこう言います。

「おめえらのおかげで、いい人生だった…ありがとな。ありがとう。」

 

朝から泣いてしまいました笑笑

 

 

 

話しは変わりますが、さだまさしさんの「関白宣言」の一節です。

 

『子供が育って年をとったら 俺より先に死んではいけない

例えばわずか一日でもいい 俺より早く逝ってはいけない

何もいらない 俺の手を握り

涙のしずく ふたつ以上こぼせ

お前のお陰でいい人生だったと俺が言うから

必ず言うから』

 

夫が妻に言っている言葉です。

こんな夫婦であれば、最高な人生だと私は思います。

 

 

私の人生の目標は、自分と関わった人に、こんな台詞が言える生き方をすることです。

 

決して簡単なことではないと思います。

 

でも、そう思える人と1人でも多く会えたら、私は幸せなのです。

 

だから、そのために幾つになっても努力を惜しまず自己成長をしていきたいです。

 

 

人生「何を成し遂げたか」ではなく、「誰と出会ってきたかで、幸せが左右される…と、私は常々思います。

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