塾長のブログ

人から応援してもらう方法

 

「プロセス」だけだったり、「結果」だけだったりでは他人から応援される理由にはなりません。

 

その両方が必要です。

 

 

 

人気のあるスポーツは、自国に強い選手がいたり、

チームスポーツであれば、自国のチームが強かったりと、

「結果」は必須です。

 

最近では、日本のラグビーがいい例ではないでしょうか。

 

 

では、「結果」とはどのレベルを言うのでしょうか?

 

 

ラグビーの日本代表は「ベスト8」という偉業を成し遂げ、多くの人に感動を与えました。

しかし、誤解を恐れず言うならば、野球の侍ジャパンが「ベスト8」だったらどうでしょうか?

がっかりする人は多いかもしれません。

 

期待値は様々です。

 

セールスにおいて「結果を出したい」という理由だけでは人は応援しません。

 

人に応援してもらえる「プロセス」と「結果」が必要です。

 

 

これが「ヒストリー(結果とプロセス)」です。

「結果」のない「プロセス」には「ヒストリー」はありません。

 

もし、自分がどん底にいたとしても、そこに「ヒストリー(結果とプロセス)」があれば他人から応援してもらえます。

 

もし、いま自分にとって大きな目標を乗り越えようとしたとしても、そこに「ヒストリー(結果とプロセス)」があれば他人から応援してもらえるのです。

 

 

人と比べて立てた目標ではなく、自分の「ヒストリー」を想像して目標を立てることが、人に共感を与え、応援してくれるのだと思います。

 

こんな話しをすると、大して努力しなくても達成出来る目標まで下げてしまう人もいます。

 

また、絶対に達成出来ない大きな目標を掲げ、それだけで満足してしまう人もいます。

 

昔、上司に「目標は情緒的でなければならない」と教わりました。

 

周りの雰囲気で立てさられた目標では、誰も応援してくれません。

 

 

 

目標は大きい方が良いに決まっているのですが、人と比べて大きいではなく、

今までの自分と比べて大きければいいのだと私は思います。

 

そして、「ヒストリー」を想像して目標を立て、必ず「結果」を出す「プロセス」を踏めば、他人から応援してもらえるのだと思います。

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