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映画「メリー・ポピンズ」から学ぶ仕事の流儀

 

ディズニー映画は子供だけではなく、大人にも幅広く支持されているのは、そのメッセージ性の高さにもよると思います。

 

私もディズニー映画は大好きで、先日、映画「メリー・ポピンズ リターンズ」を観にいってきました。

 

2時間間ディズニーランドにいるような気持ちになれるファンタジー映画でした。とても気持ちよく観られたので、1964年に公開された1作目も観てみたくなり、自宅でレンタルして観てみました。

 

もちろん感じ方は人それぞれですが、

映画「メリー・ポピンズ」は、「仕事のやりがい」や「仕事の心構え」、「天職とはなにか」・・・などなど考えさせてくれます。

 

 

そんな中、私はポピンズのこんな台詞に惹きつけられました。

 

「どんな嫌な仕事でも楽しいところがあるのよ。それを見つけるの。」

 

 

はい。

本当にそう思います。

 

 

天職とは探して見つかるものではありません。

どんな仕事も嫌なことはたくさんあります。

それを乗り越えられるか否かで、その仕事の楽しさを見つけられるかどうかが決まります。

 

やりたい仕事を見つけられ、その仕事で成功している人はほんのわずかです。

 

 

多くの人が、就いた仕事の嫌なところも経験します。その代わり、嫌なところを打ち消すくらい楽しいところも経験する。

 

営業という仕事も然りです。顧客と直に接するこの職業は、嫌なことが多いのは当然です。しかし、その分喜びもひとしおなのです。

 

私は、営業とは10のうち9の嫌なことがあっても、その9を打ち消すだけのいいことが1ある、だから辞められない。

 

と、若い時からそう思っていました。

 

 

 

 

その1を探せない人は、目先だけを見ている人です。

 

その1を探せる人は、未来を想像できる人です。

 

 

嫌なことが続いても、必ず喜んでくれる顧客が現れる。

 

そう信じられれば、仕事は楽しくなります。

 

 

どんな仕事でも、世の中のためになっています。

そして、仕事は自分を成長させてくれます。

 

その成長が、結果、誰かに喜んでもらえたときに、自分の社会的存在意義を見出せ、本当にその仕事が好きになるのだと思います。

 

 

この未来を想像できるか、目先の利益だけを見るかの差なのだと思います。

 

 

 

 

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