塾長のブログ

自分に自信のある人は読まないでください

 

「自信」が先か、「結果」が先か、

 

この問いに対して、成果を上げ続けている人は「自信」が先と答えます。

一方、なかなか成果が出ない人は「結果」を出していないから「自信」がない、と答えます。

 

「自信」とは、「分をじる」と書きます。

 

成果を上げている人が、よく「根拠ない自信」ということを言いますよね。

それは、「自分は絶対に成果を上げる」という自分を信じるということであったり、「成果を出すまでやり続ける」という不屈の精神だったりします。

 

 

あの自信満々の態度で人気のローランドさまの「世の中には、2種類の男しかいない。俺か、俺以外か」の名言は、多くの方が知っていると思いますが、

そんなローランドさまが先日あるTV番組で、「実は気が小さくて、あがり症で、、、初めてTVでダウンタウンさんの番組に出たときは、本当は緊張しすぎて大変だったんです。だからそれを隠すためにサングラスをしたり、足を組んだりして誤魔化したんです。常に自信のない態度を取っている人より、常に自信のあるフリをしていれば、周りが評価してくれるんです。そうすれば、自信のあるフリも慣れてくるんです。」という様なことを言っていました。(解釈が間違っていたらすみません)

 

 

 

先日、野球の松坂大輔選手が今シーズンでの引退を発表しました。

松坂選手が18歳ルーキー時代に、当時オリックスのイチロー選手に3打数三振をとり完勝したときのヒーローインタビューで「自信が確信に変わった」と話したそうです。

 

「自信」とは、結果が出る前の「根拠なく自分を信じること」

「確信」とは、結果を出したあとの「確実に自分を信じること」

の違いなのかもしれません。

 

 

「自信」が「結果」をもたらし、「確信」に変わると更なる「自信」となり、更なる「結果」をもたらすのだと思います。

 

私もめげそうになることはあります。

そんな時には、「確信」に変わるまで、頑張り続けるしかないのです。

 

 

当時18歳の松坂選手の言葉に勇気をもらいました。

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