塾長のブログ

今年も行ってまいりました。

今年も行ってまいりました。

ファンドレイジング・日本(FRJ2019)

 

ファンドレイジングの概念は、非営利団体だけでなく、営利企業においても大変勉強になります。

なぜならば、営利組織と非営利組織の大きな違いは、収益を配分するかしないかの違いだけであって、収益を上げることで社会に還元(貢献)することは、何ら変わらないからなのです。

 

ファンドレイジングの定義の中に、この様なことが書かれています。

ファンドレイジングとは、単に活動資金を調達することではなく、支援を募る過程を通じて、より多くの人たちに社会の課題を示し、理解と共感を得て、その課題解決への参加者を増やして社会をより良くしていく取り組みです。』

 

これをセールスの世界に置き換えると、この様になるのではないでしょうか。

セールスとは、単にお金を稼ぐことではなく、セールスをする過程を通じて、より多くの人たちに社会の課題を示し、理解と共感を得て、お客様を増やして社会をより良くしていく取り組みです。』

 

 

今回の学びの中で、某信用組合の理事長さんが仰いました。

『政治と経済ではこれからの時代は上手くいかない。社会性が必要。』

これはは、ルールと金だけでは成功できない。見返りを求めない誰かのために活動することの重要性が問われる時代になっている。と、私は解釈しました。

 

そして、ある企業の経営者であり、非営利の理事長をしている方もこんなことを仰いました。

『目先の稼ぐことは足元を固めること、目先を考えず人の役に立つことは未来を作ること。この両方のバランスが取れていなければ、これからの時代は生き残れない。』

 

 

とても胸に突き刺さりました。

 

 

私にとっても今後の大きな課題です。

精進します。

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