塾長のブログ

壁にぶつかった時・・・

 

理念やビジョンを持ち、それを信じて念じていると、目標は必ず達成します。

 

年の終わりになると、必ずその一年の振り返りと、次の一年をどんな働き方や生き方をするかなど理念を決めて一年間の目標を立てるようにしています。

 

しかしながら、迷いや妥協をしてしまいそうになることがあるのも事実です。

 

それは、物事は必ずしも思い通りになるわけではありませんし、予期せぬ障害にぶつかってしまうことも多いからです。

 

だからこそ、初心に戻れる場所(理念やビジョン)が必要なのだと思います。

 

 

 

私の今年2019年の理念は、

『成長一路、頂点なし』

~伝統を守り、新しきことをする~

 

今年は、若い時を思い出してがむしゃらに働こうと決めました。

 

 

死ぬまで成長、死ぬまで挑戦、しかし、基本も初心も忘れない。

何のためにこの仕事を選んだのかは決して忘れない。

そんな気持ちで、1年間頑張っていこうと思い、1年の目標にも向き合っていくつもりでした。

 

ところが成長とは何か?

私は少々大事なことを忘れていたようです。

 

 

何かにチャレンジし、その成果をあげることは、もちろん人を成長させるために必要な要素であることは間違いありません。

 

ですが、それと同時に壁にぶつかった時に自分がどうであるかを考えること、もっと自分を成長させるためには、自分が最も認めたくないことを受け入れ、人として成長すること。

 

この受け入れるという作業は、仕事で成果をあげる直接的な要因ではありませんが、間接的には成果をあげる重要な要素です。

 

 

人生の幸せとは、

「誰かの役に立っていると感じるとき、社会の役に立っていると感じるとき」

だと思っています。

 

「その為に、自分を成長させること」

他人の喜びをもって、自分の喜びを知る

これがダルマ塾の理念です。

 

 

私はさほど出来た人間ではないので、ちょっと足を引っ張る人がいたり、ちょっと価値観が合わなすぎる人がいたりすると、イラっとすることがあります。

 

自分に余裕がないと、どうしても言い訳をしてしまうこともあります。

 

 

実は、帰属的な欲求だけで頑張ってきて、とても大切な人に対する存在意義を深く考えないでただ仕事の成果をあげることだけを考えてきたのかもしれません。

 

当たり前のことですが、成果を上げることは重要なことですし、当然のことです。

しかし、ついつい目先の仕事の成果を優先してしまい、つい盲目になってしまう。そんな事を避けるためにも、理念とビジョンを思い出し、未来を念じるべきなのです。

 

 

今年、弊社では新事業を立ち上げました。

理念があります。ビジョンがあります。

伝統を守り、進化すること。

なぜ、この事業立ち上げたかを忘れてはいけません。

その上で、成果も上げなければいけません。

 

まだ新事業の右も左もわからない私は、「今年は若い時を思い出してがむしゃらに働く」という思いを持ったのか、そして、なぜ今このタイミグで再認識をしたのか。

改めて思いを念じ、目標を実現させていきます。初心を思い出し、新しき令和の時代に向けて改めて頑張ろうと思います。

 

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