紹介をもらえる営業術~その②

 

前回、紹介をもらえるためには、感動→信頼→お願いが必要だとお話ししました。

※前回お読みでない方はこちら

http://d-li.jp/2018/09/24/tweet-153/

 

今日は、信頼を得られるために必要なことは何か、について。

 

 

信頼は誠実であれば年数を掛ければ得られます。

しかし、初めて会った人から「信頼」を獲得するためには、自分磨きが必要です。

 

 

以前にも書き残しましたが、

福沢諭吉が「学問のすゝめ」で、何を勉強するべきかということを、「生きるために必要な実用的な学問」と述べています。

  1. 仕事に必要な知識と技術
  2. 作法
  3. 日本や世界の地理や歴史、経済
  4. 最後は修身学(倫理観や道徳観)

3と4はその人の生き方や哲学が伝わりますので、人から信頼されるためには絶対的に必要なことだと思うのです。

※「選ばれる営業が学んでいるもの」

http://d-li.jp/2018/04/01/tweet-137/

 

 

 

成果を上げ続けている人の多くが、このように自分なりの生き方を持って、ブレないための、ビジョンと理念を持っています。

 

理念では稼げませんが、理念がなければ事業は長く続かないのです。

上手くいっている人の多くは、理念を持っています。

しかし、理念を蔑ろにする人は、上手くいっている人のトークやスキームを優先的に学ぶ傾向があるので、顧客から信頼をされるどころか、薄っぺらい人に見えてしまうのです。

 

 

理念とビジョンのない人は、ビジョンと理念のない人を顧客にします。だから、「時間」「環境」「人」に振り回されます。

 

理念とビジョンのある人は、相性の合う人を見つける能力があり、その人とも短い時間で信頼関係にしてしまうのです。

 

ビジョンと理念の作り方の詳細はダルマ塾にてお伝えします。

 

 

その③(お願いについて)に続く

 

 

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