営業のテクニック ~クロージング~

 

やってはいけないクロージング。

 

 

中途半端なクロージングなら、やらない方がよっぽどいいです。

ぐだぐだ、くどくどと何が言いたいのか分からない様なクロージングは嫌われます。

 

 

クロージングはたった一言だけで終わるのです。

 

 

そしてもう一つ大事なことは、クロージングのタイミング。

ここを間違えると、きっと見込客も営業も嫌な思いをすると思います。

営業

 

また、見込客の反応を見分けなければいけません。

 

 

なんとなく反対している場合は、興味の表れです。

本当に嫌がっていたら、反対などしません。

反対は「単なる質問」なのです。

 

例えば、

高いなぁは、この金額を出す価値を知りたい。

今決められないは、今決めるメリットを知りたい。

などなど…

 

 

これらの反対を恐れてはいけません。

あえて、反対させる。

つまり、あえて質問をさせるのです。

 

 

しかし、見込客を追い詰めるようにしてはいけません。常に見込客に考えてもらえるように、一つ一つ確認をし、対話をし、絶妙なタイミングでクロージングすれば、セールスは成功するでしょう。

 

 

反対のないところには、商談は始まらないと思うべきです。

反対が単なる質問ならば、その質問に一つ一つ耳を傾けて、丁寧に回答していけばいいのです。

 

 

たった一言のクロージングのタイミングが、その後の商談を有利にします。

手帳

 

反対を恐れて、クロージングをしない。

自信があるように見せたいから、クロージングをしない。

これは、余計に相手を不安にさせます。

 

 

クロージングに必要なのはテクニックではありません。

タイミングと勇気です。

反対処理は技術と心です。

 

 

2018年1月のダルマ塾セミナーで、横浜、千葉、盛岡にて詳しく解説します。

 

 

2017年のつぶやきは、これが最後となります。

みなさん、ご購読ありがとうございました。

来年もよろしくお願いいたします。

 

 

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