安定した生活は成功か否か

「一生懸命働くことは成功するための条件の一つであって、成功するためのキーポイントではない」と昔教わりました。

 

そして、成功するために必要なキーポイントは「成功者は失敗者が忌み嫌うことをし続けて、それを習慣化させた人である」と叩き込まれました。

 

さて、失敗者と成功者の違いは何でしょうか。

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その定義は人それぞれなのかもしれませんが、失敗者は後悔しながら生き続けている状態の人であり、成功者は努力やチャレンジなどを惜しまず、成長し続けている状態の人、なのだと私は思います。

 

では、「安定」を求めている人は成功しないのか。

 

それは違うと思います。

 

お金や時間に振り回されたくないという、言わば「安定」を求めることは、人間の基本的欲求の一つです。

 

もちろん幾ら稼げば安定なのか、どれだけ時間があれば「安定」なのか、それは自分が決めればいいことだと思います。

 

「安定」のレベルは人さまざまです。

 

どんなにささやかであろうが、「安定」した幸せは生活を手にするためには、努力なしでは不可能だと思います。

幸せ

『平凡でも幸せに生きる』という選択をすれば、努力が必要です。

 

努力こそが、失敗者が忌み嫌うことを習慣化させることです。

さぼる人は、『平凡に楽に生きる』という選択し、

言い訳をする人は、『今のままで幸せです』といって成長を自ら止めてしまいます。

 

もっと幸せになりたいと願って努力する。

いくつになっても努力する。

 

その努力の先の、幸せを勝ち取りたいものです。

 

 

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