慎重な人と、決断できる人

石橋を叩いて、壊れないことを確認しても、橋を渡り切る直前に橋は崩壊するかもしれません。

つまり、石橋を叩いたところで、未来が見えるわけでもなければ、約束されたわけでもありません。

 

上手くいくか、いかないかは動いてみなければ誰にもわかりません。

 

大事なことは、上手くいかなかった場合でも、再チャレンジ、または別のチャレンジをする準備があるかどうか。

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チャレンジか、単なる無謀か、この判断力は成功するためには最低限必要なことだと思います。

 

 

さて、先週の「塾長のつぶやき」で、やりたいことをやるために「すぐに辞表を出す」という話しをしましたが、これは「まず最低限の生活が出来る」という自信と、その「最低限の生活」の自分なりの定義がないと、単なる無防な選択になります。

 

 

 

働く理由は、「生計を立てるため」と「人生を充足させるため」であり、このどちらかが欠けたら、仕事も人生もつまらなくなると思うのが、私の価値観です。

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生きていくために「お金」が必要であり、人生を豊かにするために「やりがい」が必要であると思います。

そして、「生計を立てるため」にやらなければいけないことと、「人生を充足させるため」にやらなければいけないことは、どちらも違う筋肉を使います。

 

この2つのことを両輪で考えれば、人生の選択で思考や足が止まることはなくなるのだと思います。

 

 

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