人の真似をすることと、人と比較をすることの違い

「人と比較してはいけない」とよく言われますが、なかなか難しいものです。
ついつい、他人と比較して、一喜一憂してしまうということは、私も以前はよくありました。

 

どうしたら人と比較せず、自分らしく、ぶれずに生きられるか。
まずは自分のビジョンを持つこと。

 

ビジョンとは「自分なりの生き方」とダルマ塾では定義しています。
「自分なりの生き方」を持つとは、自分なりの人生哲学や思想を大切にし、自分なりの「なりたい人間像」や、「ありたい人生観」を持つことと定義しています。
自分にとってのコンプレックスは、言い換えれば、自分に不足していると思う部分や、自分の直したい部分でもあり、そんな自分を変えたいと思う気持ちが自分のビジョンに近づく第一歩だと思います。

 

哲学

さて、本題ですが、人の真似をすることと、人と比較をすることは違います。
「学ぶ」は「真似ぶ」が語源だそうで、成功している人の真似をすることは、決して悪いことではありません。
しかしながら、単に成功しているからという理由だけでその人の真似をすると、いつまでも他人との比較から逃れられません。

 

自分にとって憧れの生き方をしている人の真似をする。例えば、歴史上の人物や、小説・映画などの主人公など。これがビジョンに近づく第一歩だと思うのです。

 

もちろん、近くにいる恩師や師匠、または先輩でもいいかもしれません。
自分の憧れの生き方に近い人を見つけ出し、一生懸命意識して真似をする。
そして、真似できた部分は自分の基礎力となり、真似できなかった部分が自分の個性であり、その両方を認めて、自分流のぶれない生き方を作り出せるのだと思うのです。

 

多くの成功者に決断力があるのは、自分流のぶれない生き方を持っているからなのでしょうね。

哲学花
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