私の夢

ファンドレイザーという職業があります。

一言で表現すると、非営利組織の経営をサポートする仕事です。

 

直接非営利組織に属していなくても、弁護士さんや税理士さんは遺贈などで、広告代理店やデザイナーさんは資金集めや団体周知などで、ファンドレイジングの仕事に関わる方も多くいらっしゃいます。

もちろん、ファンドレイジングの仕事だけで、独立して生計を立てている人もいます。

 

私は4年前にファンドレイジングを知り、目から鱗でした。

数十年の営業で培ってきたキャリアを生かせる!

そう思い、4年前に資格を取り、今年も勉強に行ってまいりました。

 

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ボランティアとは無料で働くことと勘違いしている人が多いのですが

本来、ボランティアとは奉仕する人のことを言います。

奉仕とは社会に尽くすことを言います。

社会に尽くすとは、働くことを言います。

働くとは、お金が動くことを意味します。

 

「お金のためではなく、良いことをしているので、手伝ってください、寄付してください」

この考え方が、日本のNPOの発展を遅らせました。

 

自分のビジネスが、社会をどう変えるのか?

誰のために役に立つのか?

必要としている人がいるのか?

 

営利ビジネスの場合、サービスを受ける人とお金を出す人が同じです。

そして、そのサービスを提供する人(営利組織側)がそのビジネスをプロデュースします。

 

非営利ビジネスはそのサービスを受ける人とお金を出す人が違います。

そして、そのサービスを提供する人(非営利組織側)がそのビジネスをプロデュースするのです。

そのプロデュースする仕事がファンドレイザーと理解しています。

 

まさに、今まで私がしてきた仕事が真に通用するか、試される気持ちで挑みます。

カタログ

ディー・アンド・リーの最後のビジネスの柱にファンドレイジング。

これは夢の一つです。

 

やりたいことは、

・余命を宣告された人の最後の人生のサポート

・スポーツ選手のセカンドキャリアのサポート

・いじめ、不登校などに悩む子どもの心のサポート

などなど。

 

最終的に何が出来るかわかりませんが、これらは、全て「一生懸命に生きること」がテーマです。

不思議なことに、こうしたい、こうなりたい、と念じ続けているから、たくさんのチャンスや縁が訪れてきています。

 

理想を追い続けられるために、今、出来ることに専念しながら、前進していきたいと思います。

 

今週も頑張ります。

 

 

 

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