明日、今日よりも好きになれるために

先週は、うちの優秀な塾生くんから勧められて映画「湯を沸かすほどの熱い愛」と、うちの高校生の息子から勧められて映画「キセキ」の2作品を観て来ました。

 

自分の生き方を持ち、悩みながらも自分と戦い続ける人はやはり格好いいですね。

 

自分が目指す生き方、それがビジョンです。
ビジョンに近づけたら、その時、誰が側にいるのだろう。
そう考えながら常に未来を見れば、辛いことも乗り越えられるのかもしれません。

 

そんなことを改めて感じさせてもらえた、個人的には感動の2作品でした。

 

ちなみに、「キセキ」は高校生みたいな若いこが沢山観に来ます。オジサン1人で観に行く場合は、涙に気をつけてください(笑)
「湯を沸かすほどの熱い愛」はオジサン1人劇場で泣いても恥ずかしくありません(笑)

 

まぁ、涙もろくない人には関係ないですが(^^;)

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さて、影響されやすい私は、明日、今日よりも好きになるために考えてみました。

 

今日よりも明日の方がほんのちょっとでもいいので、良くなっていたいです。
昨日よりも今日の方が前進していたいです。

 

そのためには、やはりサボらない。

 

とてもレベルの低い話しに感じる人もいるかと思いますが、そう思った方は、人を育てるという観点でお読みいただけると幸いです。

 

前進し続けるためには、上手くいった時も、行かなかった時も常に、

1.起きた事象を先ず認める
2.その原因をありとあらゆる側面から探る
3.その対策を考え、先ずは行動に移す
4.上記1~3を繰り返す

 

えっ?
こんなこと?
と思う方もいらっしゃると思いますが、

 

何でそうなったの? と問うと、事象を言う人が少なくありません。
何があったの? と問うと、原因を言う人が少なくありません。

 

頭の整理が必要です。

 

事象と原因が連動していないと、正しい対策は打てず、いつまでたっても足踏みをしてしまいます。
また、事象を受け入れないと、当り障りのない原因を見つけるので、対策を考えるという労力を怠る傾向があります。

先ずは事象を認める。→原因を追求する→対策考える→行動に移す

 

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このどれかを怠ったら、明日も今日と変わらぬどころか、
来年も10年後も30年後も今日と変わらぬ日々となるのかもしれません。

 

♪明日、今日よりも好きになれる 溢れる想いが止まらない
GReeeeN キセキより抜粋

 

 

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