2017年という年

新年あけましておめでとうございます。

今年も高校サッカー、ラグビー、アメフト、駅伝と、年明け早々から気合が入りますね。
ラグビーといえば、帝京大学が未曾有の8連覇を目指して決勝戦まで進みました。
彼らはどこまで勝ち続けるのでしょうか。

%e7%ad%91%e6%b3%a2%e5%a4%a7%e5%ad%a6_%e5%af%be_%e5%b8%9d%e4%ba%ac%e5%a4%a7%e5%ad%a6

大学生は4年で卒業してしまうので、7年8年と連続して勝ち続けるということは、ただ強い選手を入れれば成し遂げられるわけではありません。
伝統を作り、そしてそれを重んじて、伝承していかない限り難しいものだと思います。

 

つまり、「創る」→「受け継ぐ」ということが強さの秘訣なのだと思います。

 

D&Liも今年で4年目に入ろうとしています。
お陰様で、業績は右肩上がりです。
しかし、そのことに甘んじず、常に輝いている状態を続けていきたいと思っております。

 

2015年は、とにかく無心に発展していくことを誓い、スローガンを「途上専心」(造語です)としました。

2016年は、地盤を高くし、落ちることなく前に進もうと誓い、スローガンを「脚下高進」(造語です)としました。

2017年のスローガンは
「冬夏青青(とうかせいせい)」(造語ではありません)

どんなときも、変わらない固い信念のことを言います。
固い信念を、一年中、青々とした葉をつけている常緑樹にたとえたものだそうですが、
実は常緑樹は、決して秋になっても落葉しないわけではなく、古い葉は順番に落葉し、新しい葉が同時に多く育っていくから、それらが混在して常緑に見えるのだそうです。

trees-18677_960_720

 
卒業生がいなくなっても、新入生が入ってきて、常に輝いている帝京大学ラグビー部は、まさに常緑樹のようです。
D&Liも常緑樹のように、人財やビジネスモデルが常に輝いていること信じます。

evergreen-89457_960_720

 

そのためには、D&Liを立ち上げた意味や、本当にやりたかったことなどの初心を絶対に忘れることなく、発展かつ継承していける会社(創る→受け継ぐ)にしていきたいです。

そのためにも2017年はその土台作りに専念することを誓います。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

塾長のつぶやき一覧