スポーツとビジネス

私、来月49歳になるオジサンですが、

30年ぶりのラグビーと、

スポーツで一番嫌いだったマラソンと、

2つのスポーツを始めました。

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マラソンは始めて3か月目。週に4~5回のペースで朝7Km走っています。

他人と競うのではなく、昨日の自分と競うので、少しずつタイムが縮まっていくことが、成長がわかりやすくて楽しくなってきたのだと思います。

朝は苦手ですが、自分の体力ときちんと相談しながら継続することも充足感があるのです。

 

ラグビーは15人で行い、一番人数を必要とするスポーツと言われています。

しかも、15人の役割が全員違う。使う筋肉も違う。

だから、より1人ひとりが自分のやるべきことを、試合中はもちろん、練習中においてもしなければならないそうです。

 

この2つの気づきは、ビジネスにおいて同じことが言えると思いました。

 

他人ではなく、昨日の自分と比較して、自分のやるべきことをやらなければいけないと思うのです。

ところが、自分のやるべきことを疎かにして、成功している人と同じことをしようとする人がいます。背伸びしていては、成長は遠ざかります。

今自分がやるべきことに集中することが、確実に次のステップに行く近道です。

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そして、自分に合ったビジネススタイルを確立するためには、自分に合った筋肉を使い、努力することです。

その努力から逃げたり、頑張りどころを間違えたりするのは、違う筋肉を使っているため、本人の勝利だけでなく、チームの勝利も遠のくかもしれません。

 

自分やチームを成功に導くには、

自分の得意なことを知ること。
自分の不得意なことを知ること。
自分の好きなことを知ること。
自分の嫌いなことを知ること。
そしてそれらを認めること。

 

それらは、自分の能力を知り、自分の能力を認めることになります。
そうすれば、自分が何をすればいいのか、何に頑張ればいいのかがわかると思うのです。

 

この歳からもう一度ラグビーを始めるのも、ちょっと怖いですが、今の自分の能力を認めながら、いろんな意味で公私ともに楽しんでみようかと思います。

 

 

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