ダルマ流、幸せな人生の作り方

ビジョンや理念がなくても仕事は出来ますが、

それらがなければ、その事業の発展や繁栄は難しく、その事業は永くは続かないと思うのです。

 

永く続く事業は社会に必要とされています。

それは個人も同じです。

社会に必要とされている人は、発展や繁栄し続けている事業のように成長し続けています。

ブレずに成長し続けている人は、ビジョンや理念を持っている会社と同じように、個人のそれらを持っています。

 

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ビジョンや理念は後付けであってはいけません。

しかし、最初から確固たるビジョンや理念を持って事業を始める人や、生きている人はどれくらいいるのでしょうか。

 

 

私は何も心配することないと思っています。

ビジョンとは自分がどんな人間になりたいか、どんな人生を送りたいかなどの理想像。

理念はビジョンに少しでも近づくために必要な指針みたいなもの。

 

 

だから、人は誰でもそれらを潜在的に持っているのです。

その潜在的な自分の理想をいつしか大人になるにつれ、忘れてしまったり、嫌になって忘れようとしたりしがちです。

 

 

それを思い出したり、認めたりさえ出来れば、潜在的な理想像を顕在化することが出来ると思うのです。

これは、後付けとは違います。

 

 

本当に自分がしたいことや、自分の強みを知りたいならば、自分の原体験を探ることで、自分のビジョンは見つかります。

 

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これを見つけだしたら、意味のある時間、意味のある人脈、意味のある場所、意味のある環境が手に入ります。

当然、無駄な悩みも、無駄な動きも少なくなります。

 

 

そうすれば、自分の存在意義もわかり、誰かの役に立っていると感じ、成長し続け、幸せな人生が送れる。

 

 

と思うんだけどなぁ…

 

 

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