怒り

現在公開中の映画「怒り」を観てきました。

死生観というか何かとても考えさせられた作品で、感動しました。

 

映画を観て感じたことは、たとえ愛する人であっても、人を信じ続けることは本当に難しいということ。

人から愛されるより、人を愛し続ける方が難しく、

だから、愛し続けられる人がいるときこそ、人は本当の幸せを感じるのではないかと思います。

 

素晴らしい人生を送るために、信じ続けられるかけがえのない人と出会いたい。

これは私にとって、プライベートはもちろん、仕事においても大きな願望の一つです。

それには、もっと自分を磨かなければいけないと思いますが、

自分のイメージする未来像を常に描き続けていれば、必ずかけがえのない人材に出会えると信じています。

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そして、私には人を信じ続けられる強さはまだまだ足りませんが、

人を信じ続けようとするその気持ちを大切にしていきたいと思います。

 

 

映画は後味の悪い終わり方をするのかと思っていたのですが、

大切な人を信じることの難しさ、それでも大切な人を信じ続けようとする、

そんな人間の弱さが逆にとてつもない人間愛を感じてしまい、

最後の最後で思わず涙が出てしまいました。

 

 

もちろん好みもあると思いますが、

出演者全員の演技力や演出など、全てにおいてお勧めしたい映画です。

 

 

 

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